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池内啓人 製作物一覧

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ikeuchi1010@yahoo.co.jp

~2015年 5/15日Ars Electronica(墺)
~2014年 9/13日リール市内(仏)
ジオラマを展示中。

7/27日ワンダーフェスティバル出展予定
卓番号7-17-09

raku-taro:

Made by Hiroto Ikeuchi

http://ikeuchi-products.tumblr.com/

5th Diorama

アタッシュケース型ジオラマ。ノートパソコンは持ち運ぶものであるから、ジオラマにしても持ち運ぶべき。ネットの海に潜る潜水艦基地。

製作:池内啓人 写真:荻原楽太郎 モデル:三つ編み眼鏡っ子

6.23.2014 |
426

"GN archer ver.CE"

HGガンアーチャーを素体にしたミキシングビルド。六種類のプラモデルで構成。

二重の逆間接、内部構造が露出した脚部、華奢で女性的なシルエット、背中の大型追加装備と、自分が想像する理想の機体の要素をこれでもかと詰め込む。CEはconstruction equipmentの略。クシャトリヤリペアードの様に大破した機体を接収、在り合せの部品で脚部を補修、作業用重機として再起動する。

6.9.2014 |
47

“Server machine base”

「ここに敵の中継基地があるとの情報を得たはずなのに、壊れたルーターがあるだけだ。」「このルーターを通して他の”P.C.基地”と情報の共有をしていたのではないのか?」八輪装甲偵察車を停め兵士たちが呟く。

「ホワイトマシーンに頭付けてください!」地上の事など構わない大声が地下基地に響く。「ラズベリーパイModel Bの起動確認、14式新型ルーターも感度良好です。」「よし、ハードディスクを接続しろ。オーストリアで発掘したカセットテープから抽出した最後の情報がもう少しで届くはずだ。」基地内のファンがより一層回転数を増し、整備士達の間に緊張感が走る。

「次の情報でようやくこのホワイトマシーンも完成する。」「前線基地もRB-79と廃品寸前のGP01だけでは限界ですから、一刻も早くこいつを届けてやりたいです。」二人の整備士が大きな機体を見ながら話す。「発掘基地にRGM-79スナイパータイプを先行して配備していたせいで遅れてしまったが、こいつの性能は折り紙付きだ。なんたってテープに記載されていた極秘のオーバーテクノロジー、IFB駆動を搭載した機体だからな。」「そう言えば、宇宙基地では”人類”の痕跡が残る漂流物を見つけたとの報告が上がっていましたね。新しい情報が楽しみです。」「うむ、海洋基地からも新型機体の要請が入っている、休んでいる暇はないぞ。」この基地は各基地の情報を集め、各基地に機体を提供するサーバー的役割を持つのである。

「今回の機体にはマーキング描き過ぎたかなぁ。」喧噪など関係ないとばかりに赤いペンキでルーターにマーキングを描き続ける整備士が一人呟いた。

ジオラマのオリジナルフィクションストーリー。

raku-taro:

Made by Hiroto Ikeuchi 

http://ikeuchi-products.tumblr.com/

5.7.2014 |
1068

「試作00式戦術歩行戦闘装甲三号機」

"STAMEN"

この通称試作三号機は人類の対BETA戦略を大きく変える装備だと期待されている。
従来の戦術機の形状に非常に似通ったこの装備は、サクロボスコ事件以前、月面基地にて極秘に開発されていた三機の機動兵器のデータを元に対BETA用兵器として再構築されたものである。残りの二機の中には核兵器を搭載するものや、地上と宇宙どちらにも対応できる換装式のタイプもあると言う噂がある。そもそも戦術機の始祖とも言える機械化歩兵装甲ハーディマンもこの三機を元に作られているのではないかとする仮説もある。

本装備の大きな利点である搭乗者の顔の露出は、美人が搭乗する事でその戦意向上の効力を遺憾なく発揮する。

2.26.2014 |
27

raku-taro:

made by Hiroto Ikeuchi

http://ikeuchi-products.tumblr.com/

Satellite Diorama.」
テーマは宇宙。

プラモデルによる空想具現化シリーズのPC改造ジオラマの三番目。17thメディア芸術祭受賞作品展にて展示中。

撮影:荻原楽太郎

2.5.2014 |
154

「自作スマートフォンケース」

Original Smartphone Case

デジタルカメラのレンズやグラフィックボードに搭載されているファンに、模型のジャンクパーツを加え自作したスマホケース。

カメラ部分は開口可能な蓋つき、電池パックの上に装着されているファンをボタン電池で回す冷却システムも完備。実用性を備えたスマートフォンケースである。なおポケットに入れると破損するもよう。

パソコンのメモリを折って作ったストラップ付き。

 

撮影:荻原楽太郎http://raku-taro.tumblr.com/

2.3.2014 |
81

「USB hub bazooka launcher」

USBハブ+HGメガバズーカランチャー

マシーネンクリーガーのグスタフを改造した兵士を随伴させるだけで、辺境に配備された巨大砲台付きUSBハブ基地のストーリーがみえてくる。兵士の存在は、身近なPC周辺機器を兵士スケールまで巨大なものにし、様々なスケールのプラモデルからパーツを持ってきた事によるちぐはぐさを一気に統一させる。

12.19.2013 |
32

http://j-mediaarts.jp/awards/excellence_award?locale=ja&section_id=2

この度、パソコンをジオラマ化した作品、「プラモデルによる空想具現化」が第17回メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞をいただきました。

作品の詳しい写真を下記リンク先に纏めてあります。

ジオラマ①http://marble-phantasm.tumblr.com/

ジオラマ②http://raku-taro.tumblr.com/post/57578778427/made-by-hiroto-ikeuchi

12.5.2013 |
531

宇宙ステーション補給機“改”

 「H-II Transfer Vehicle 2nd」

補給機こうのとりの模型を改造、フラッシュメモリを持ち運べる様に。

昨今、宇宙ステーションが地球より持ち込まれたフラッシュメモリでウィルスに感染したりと物騒な世の中なので、インターネットに繋げていないPCだとしても気を付けなくてはいけませんね。

11.27.2013 |
64

最近作ったもの。

Robot of plastic model parts

版権もののロボットのパーツを使いつつ、近未来に存在しそうな半オリジナルロボットを作れまいかと製作。構成するプラモデルは主に四つのガンプラ。(HGガザC、MGステイメン、HGスターゲイザー、RGストライク)

「Web camera 2nd」

webカメラを用い盗撮をするウィルスに対抗して蓋付きカメラ。便利。

etc.HGボール×2、メルジーネ、MGゼフィランサス

11.23.2013 |
50

フラッシュメモリ砲台 改八

「USB Cannon Eighth」 改造USBシリーズ八番目。

①②③

④⑤⑥

の順番に製作過程の写真付き。

①インスピレーションを受ける。格好良いと思った武器やメカに出会う事で創作意欲が刺激される。今回はカメラの付いた機銃に惚れる。

②ストックしてあるプラモデルや分解した工業製品のジャンクパーツから使えそうなものをある程度集める。カメラの付いた機銃に寄せるという事で、デジカメを分解して出てきたファインダーを取り付ける事にする。

③完成予想図を描く。細かく描いても使うプラモデルのパーツの形状によって完成は大きく変わるので大まかに。入れ込みたいギミック等やりたい事はメモしておく。

④無数のストックパーツでどれが合うか検証しながら接着剤で貼り付けていく。スケッチのイメージを頭の隅に残しつつ、格好良い!と思うタイミングが来るまで繰り返す。この何が格好いいのかと言う感覚は、沢山のアニメやゲーム等に触れて培われてきたものであり、言葉に表現しずらいが、同じ琴線を持つ人と心で通じ合えた時は最高である。「これ!こういうのいいよね~。」

⑤下地を塗る。実際の重機にも使われている錆び止めと同じ色を塗る。ここからがアニメで言うキャラクターに命を吹き込む声優の仕事のようなもので、塗装次第でどんなストーリーにもなる。卸し立ての新品か、使い古された歴戦のUSBか等。楽しい。

⑥エアブラシで色を塗っていく。大まかに色を塗り分けた写真。ここから陰影や色の強弱をつけメリハリを出していく。デッサンの様に影の部分は暗く、日の当たる部分は明るく、同じ色でも強弱を付けたりするとより立体感が出る。立体に色を付けてるんだから立体感は当然と思いがちだが、単色塗りの写真ではとてもじゃないが見られたものではないのは一目瞭然。色々やって全体をまとめつつ、一番上の写真の様に完成。

10.27.2013 |
8

[FULL ARMOR ★ BLACK ROCK SHOOTER]

figma+HGのメカ娘シリーズ第五弾。

前作BLACK★ROZEN SAWと対立関係を出すために、ローゼン・ズールに対抗してFAユニコーンガンダムを用い改造。

武器を使い尽くし、最後は剣を使った勝負だなんて、重武装系の宿命とも言える王道展開であるが、それが一番燃える熱い展開であることは言うまでもない。

10.15.2013 |
55

改造フラッシュメモリ

「D-50C USB」

いつも通りのフラッシュメモリを改造であるが、今回は量産を視野に、一つのプラモデルとUSBのみで作る計画をした。つまりガンプラ一箱とUSBで2セット作る計画である。素材の調達を限りなくシンプルにしたのである。

四枚の写真のうち、前半二枚と後半二枚は別のフラッシュメモリであるが、使ったプラモデルは同じである。しかし量産するコンセプトから外れて、レゴのように組み替えて別のものが作れる面白さに気が付いてしまったので、全く同じものを何個も作る計画は白紙に戻ってしまった。

前半は自走砲、後半は空母をイメージした。数字は部隊番号であり容量である。飛龍ちゃん可愛い。

8.15.2013 |
8

プラモデル・ジムスナイパー2

RGM-79SP

マブラヴに登場する超水平線砲装備の吹雪や、エヴァンゲリオンのポジトロンライフルを構える初号機などに代表されるように、やはり「狙撃手」と言ったらこの体勢であると思う。

ただの砲台ならわざわざロボットに操作させる必要がないのではないか、仮にロボットが必要であるとしてもわざわざスコープを覗く必要はあるのか、いちいち撃鉄を指で引く必要があるのか、等、現実的に考えた運用上の無駄こそ、所謂男のロマンに繋がっているのではないかと感じる。

人型である最大の長所、汎用性を無駄に生かし、寝転ばせ、汎用性であるはずなのに「銃を撃つ」という形態にのみ特化させる。スカートアーマーは固定具に代わり、足や腕の装甲は軽量化の為取り外される。まさに無駄の極地であるがそれが良い。むしろ汎用性があるからこそこういった局地戦仕様にも改造ができる。そんな人型ロボットへのロマンを詰め込んだジム・スナイパー2

8.14.2013 |
40

レンズクリップライト

「LENS CLIP LIGHT」

カメラを一台分解したところ、レンズが沢山飛び出して来たのでクリップライトの改造に流用。

ごてごてと大量のレンズが付いている様は、幼少の頃親しんだゾイドのダークホーンやウルトラザウルス等、重武装大量装備への憧れに由来するものであると感じる。

6.25.2013 |
18